MGCエレクトロテクノ株式会社で生産している銅張積層板(CCL)やプリプレグ(PP)について紹介します。

事業概要

MGCエレクトロテクノが作っているのは、パソコンやビデオカメラ・スマートフォンなどを始めとする情報通信機器や電子機器に欠かすことのできないCCL(Copper Clad Laminate 銅張積層板)やPP(Prepreg プリプレグ)と呼ばれる素材です。

CCL、PPの主な用途

民生機器分野
  • PC用各種基板
  • デジタル家電製品
  • チップLED
  • 自動車電装用基板
  • ゲーム機
産業機器分野
  • 交換機用基板
  • (通信)伝送用基板
  • 制御機器用基板
  • 半導体テスターなど
電子部品分野
  • 半導体用サブストレート
  • モジュール基板

CCL(Copper Clad Laminate 銅張積層板)とは

紙やガラスなどの基材に樹脂を含浸させたシート(プリプレグ)を重ね、加圧加熱処理して得た絶縁板を積層板といい、その両面に銅箔を施したものが銅張積層板です。

PP(Prepreg プリプレグ)とは

ガラスクロスや紙などの基材に、調整された樹脂ワニスを含浸させ、 乾燥処理した半硬化状態のシートをプリプレグといいます。 
(プリプレグはBステージと呼ばれる樹脂がプレスで溶融軟化する程度の半硬化状態となっています)

プリプレグ・銅張積層板の製造工程

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